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2007年10月15日

「アルコール・インターロック装置」国交省の検討会が「技術指針」案を中間報告

アルコール・インターロックの検討は、国でも進んでいるようですね。

(富士物流より引用)

飲酒運転による死亡事故など重大事故が罰則や取締の強化などでも後を絶たない状況を打破しようと、「アルコール・インターロック」の活用策を検討している国土交通省の「アルコール・インターロック装置検討会」(座長・竹内健蔵東京女子大学教授)はこのほど、同装置の「技術指針」策定に向けた中間報告をまとめた。今年中に技術指針の作成を行おうというもので、中間とりまとめでは、欧米で活用されているアルコール・インターロック装置の実用状況を整理して紹介する一方で、「呼気式」アルコール・インターロック装置の技術指針の骨子案を策定、10月19日までの期限で意見募集を始めた。

技術指針の骨子(案)によると、規定する要件として、(1)較正間隔などのメンテナンス(2)機能試験、耐久試験などの精度(3)ごまかしなどを防止するための不正回避対策(4)喫煙者による試験など誤作動防止(5)呼気量などのユーザー受容性(6)オーバーライド機能などの緊急時対策――についての要件を盛り込むことが必要としている。

11月上旬に開く次回の検討会で外部の意見などを受けて検討し、12月に技術指針を盛り込んだ最終報告をまとめる。

posted by 飲酒運転インターロック at 00:00| アルコール・インターロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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