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2007年10月02日

不正防止技術が要件に アルコール・インターロック装置開発で

アルコール・インターロックの開発において、この不正防止技術がネックになっているようです。確かにそうですが、飲酒運転者への制裁措置として、アメリカのように多額の負担で設置を義務付けるのも、いいのではないかと思いますが。。。

(U.S Frontlineより引用)

 国土交通省は2日、飲酒運転防止のため、運転前にドライバーのアルコールが検知されると、車のエンジンがかからなくなる装置を開発する場合の技術指針の骨子をまとめた。アルコール検知を回避するため、風船に入れた外の空気やろ過した呼気を吹き込むといった不正を防止する技術を、車内の検知器に組み込むことなどを要件とした。

 この装置は「アルコール・インターロック」と呼ばれ、欧米では飲酒運転違反者への制裁として設置が義務付けられている例もある。

 骨子では、不正防止のためエンジンの始動から数時間おきに再検査できる機能を備えることも求めた。しかし飲酒運転者の代わりに飲酒していない同乗者など別人が息を吹き込む「身代わり」防止は技術上困難とされた。また、機器の誤作動などを完全に排除できないことから、緊急時はコードを打ち込むなどの方法でロックを解除できる仕組みを認める。
 
posted by 飲酒運転インターロック at 00:00| アルコール・インターロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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