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2007年07月28日

酒気帯び運転 フィギュアスケートの織田信成選手を検挙

残念なことです。飲酒運転の理由は携帯電話を忘れて、家族に連絡して迎えにきてもらうことができなかったため、ということですが。

(ヤフーニュースより引用)

 27日午前0時45分ごろ、大阪府高槻市芥川町1の市道で、フィギュアスケート選手で、関西大3年の織田信成選手(20)が酒を飲んでミニバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で大阪府警高槻署に検挙され、交通切符(赤切符)を交付された。
 調べでは、織田選手は大阪市北区のサウナ施設「ニュージャパン」で26日午後8時から約2時間半、同大の学生センター教授らと飲酒し、ミニバイクで帰宅する途中だったという。ビールをジョッキで2杯、焼酎水割りを1杯飲んだといい、飲酒検問で、基準値を超える呼気1リットル中0.3ミリグラムのアルコールが検知された。織田選手は容疑を認め、しょんぼりとしていたという。
 関西大は「どのような事情があったにせよ、法律を犯したことは許されることではなく、大学としてもたいへん遺憾です。今後、事実関係を十分に調査のうえで適切に対応します」とのコメントを発表した。
 同大によると、ともに飲酒した教授らは、ミニバイクに乗って帰ることは知らなかったという。
posted by 飲酒運転インターロック at 12:59| 飲酒運転トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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