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2007年07月28日

公用車に飲酒運転防止装置 日産、自治体に試験導入

アルコール・インターロックがいよいよ実用化に向けて取組みが始まりましたね。

(西日本新聞より引用)

日産自動車は23日、運転者の呼気中のアルコール濃度を検知する飲酒運転防止装置(アルコール・インターロック装置)を、8月1日から地方自治体の公用車に試験的に導入すると発表した。自治体から装置の信頼性などに関するデータ提供を受け、自社の技術開発に役立てる。

 既に欧州で実用化されているドイツ製の装置を、栃木県と同県上三川町、神奈川県厚木市、北九州市の公用車計8台に無償で装着。運転者がエンジンキーをスタート位置にして装置に息を吹き込み、呼気中アルコール濃度が基準以下なら、エンジンがかかる仕組みで、飲酒運転を未然に防止する。

 各自治体は来年1月31日までの間、装置を搭載した公用車を業務に使用、使用者の感想などを日産に伝える。
posted by 飲酒運転インターロック at 01:10| アルコール・インターロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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