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2007年07月17日

常習者に飲酒運転防止装置義務化も…政府、有効性実験へ

 政府は飲酒運転防止策として、飲酒運転の常習者に対し、アルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置「アルコール・インターロック」の自動車搭載を義務づける方向で検討に入った。

 準備作業として、内閣府が来年度予算の概算要求に、インターロック飲酒運転防止に対する有効性の実証実験のための費用を盛りこむ。

 「アルコール・インターロック」は、運転者が息を吹き込んでからでなければエンジンがかからない装置で、その際、一定のアルコール濃度が検知されればエンジンがロックされる方式が一般的な形だ。

 外国にはすでに飲酒運転防止策としてインターロックを導入している例がある。米国ニューメキシコ州は、州法で飲酒運転で1度有罪になると運転者に装置搭載を義務づけている。また、フランスでは、飲酒運転の逮捕者が免許停止処分になる代わりに6か月間インターロックを装備し、その費用として1260ユーロ(約21万5000円)の負担を義務づける措置を試験的に行っている。

(ヤフーニュースより引用)

飲酒運転違反者だけでなく、将来的に全車搭載になるといいですね。
 
posted by 飲酒運転インターロック at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール・インターロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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