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2007年07月29日

うちわで飲酒運転吹き飛ばせ 高岡市の飲食店で交通安全キャンペーン

飲酒運転撲滅キャンペーン。飲酒運転は犯罪だという意識をしっかり広めるのも大切だと思います。禁煙運動も、だんだん実を結んできた感がありますしね。

(富山新聞より引用)

 高岡市交通指導員連絡会や高岡署などの「飲酒運転根絶」キャンペーン=写真=は二十七日、交通指導員や同署員ら八十四人が市内約百七十店舗の飲食店を巡回し、「うちは(うちわ)飲酒運転させません」宣言が書かれたうちわを店主に配り、飲酒運転根絶への協力を呼び掛けた。
 同市内十三に分かれて巡回し、うちわや飲酒運転の罰則などが書かれたチラシ、ステッカーが配布された。ステッカーは、お酒を飲まずに帰りの運転を担当する、ハンドルキーパーがお酒を勧められないようにグラスに張るためのもので、「ごめんなさい。今日は車です」と書かれている。
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2007年07月28日

酒気帯び運転 フィギュアスケートの織田信成選手を検挙

残念なことです。飲酒運転の理由は携帯電話を忘れて、家族に連絡して迎えにきてもらうことができなかったため、ということですが。

(ヤフーニュースより引用)

 27日午前0時45分ごろ、大阪府高槻市芥川町1の市道で、フィギュアスケート選手で、関西大3年の織田信成選手(20)が酒を飲んでミニバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で大阪府警高槻署に検挙され、交通切符(赤切符)を交付された。
 調べでは、織田選手は大阪市北区のサウナ施設「ニュージャパン」で26日午後8時から約2時間半、同大の学生センター教授らと飲酒し、ミニバイクで帰宅する途中だったという。ビールをジョッキで2杯、焼酎水割りを1杯飲んだといい、飲酒検問で、基準値を超える呼気1リットル中0.3ミリグラムのアルコールが検知された。織田選手は容疑を認め、しょんぼりとしていたという。
 関西大は「どのような事情があったにせよ、法律を犯したことは許されることではなく、大学としてもたいへん遺憾です。今後、事実関係を十分に調査のうえで適切に対応します」とのコメントを発表した。
 同大によると、ともに飲酒した教授らは、ミニバイクに乗って帰ることは知らなかったという。
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公用車に飲酒運転防止装置 日産、自治体に試験導入

アルコール・インターロックがいよいよ実用化に向けて取組みが始まりましたね。

(西日本新聞より引用)

日産自動車は23日、運転者の呼気中のアルコール濃度を検知する飲酒運転防止装置(アルコール・インターロック装置)を、8月1日から地方自治体の公用車に試験的に導入すると発表した。自治体から装置の信頼性などに関するデータ提供を受け、自社の技術開発に役立てる。

 既に欧州で実用化されているドイツ製の装置を、栃木県と同県上三川町、神奈川県厚木市、北九州市の公用車計8台に無償で装着。運転者がエンジンキーをスタート位置にして装置に息を吹き込み、呼気中アルコール濃度が基準以下なら、エンジンがかかる仕組みで、飲酒運転を未然に防止する。

 各自治体は来年1月31日までの間、装置を搭載した公用車を業務に使用、使用者の感想などを日産に伝える。
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2007年07月26日

飲酒運転3児死亡事故 飲酒運転撲滅へ本腰

福岡市元職員による飲酒運転で幼い子ども3人が死亡した事故からまもなく1年を迎えます。
福岡市の吉田宏市長は来月、飲酒運転撲滅に向けた取り組みを行うと発表しました。
吉田市長は、事故から1年となる来月24日に飲酒運転撲滅に向けた大会を実施すると発表、事故は、福岡市元職員が去年の8月25日、酒を飲んで交通事故を起こし幼い子ども3人が水死したもので、大会当日は吉田市長も参加して街頭キャンペーンを行う予定です。
全国的に高まっている飲酒運転撲滅の機運をさらに盛り上げ、痛ましい事故を風化させないように取り組みたいということです。

(TVQ九州放送より引用)

あの事故は本当にいたましいものでした。それにしても公務員の飲酒運転のニュースが後をたちません。厳格な意識を築いてほしいものです。
 
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2007年07月21日

飲酒運転の半数「アルコール依存症」…調査で相関関係判明

 飲酒運転の違反歴がある男性ドライバーのうち、ほぼ2人に1人はアルコール依存症の疑いがあることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県内で実施した調査でわかった。

 一般男性の場合、依存症が疑われる人は20人に1人と推計されており、自分の行動を抑制できなくなるアルコール依存症と飲酒運転との相関関係が初めてデータで裏付けられた。調査を受け、政府は依存症のドライバーに対する治療の方策などについて本格的な検討に入る。

 今回の調査は、樋口医師が神奈川県警と共同で実施した。今年1〜6月の間に免許取り消し処分者講習を受けた人のうち、飲酒運転の違反歴がある約200人を対象に、医療機関で採用されている複数の検査方法で依存症の疑いがあるかどうかを探った。検査は、主に飲酒習慣や自己抑制力の低下具合を調べるもので、国際的に信用性が高い検査方法の場合、男性で「疑いあり」の該当者は48・7%だった。この検査方法によるサンプル調査(約1200人)から、一般男性の中で依存症が疑われる人の割合は約5%と推計されている。

(ヤフーニュースより引用)

アルコール依存症といってしまえば、通念的にいい印象はありません。しかし、依存症だからといって、飲酒運転者と同様の犯罪者的な目でみられるようなことは避けなければなりません。へんなふうになっていかなければよいですが・・・
 
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2007年07月20日

飲酒・無免許運転根絶などを願う映画「0(ゼロ)からの風」、週末に丸の内で上映

飲酒・無免許運転根絶などを願う映画「0(ゼロ)からの風」、週末に丸の内で上映

生命のメッセージ展と映画「0(ゼロ)からの風」製作上演委員会は21日と22日の両日、東京都千代田区の丸の内マイプラザで「生命(いのち)のメッセージ展in丸の内」(入場無料)を開催する。「生命のメッセージ展」は、犯罪・交通事故・いじめ・医療過誤などの結果、理不尽に命を奪われた被害者が主役のアート展。

 同メッセージ展では、「生命のメッセージ展」代表、鈴木共子さんをモデルに製作された映画、「0(ゼロ)からの風」(企画・監督:塩屋 俊)(入場料1000円)が同会場で上映される。鈴木さんは「丸の内での上映の後、栃木、埼玉、青森、東京(小平市、府中市)、大阪、兵庫、和歌山、広島、福岡などでの上映が決まっています。ぜひ、多くの方々にご覧いただきたいです」と話している。


鈴木共子さん

 鈴木共子さんの息子、零さんは、平成12年、大学入学直後、友人とともに、無免許・飲酒運転の暴走車にはねられ、命を奪われた。裁判所は加害者に、業務上過失致死罪で懲役5年6カ月の実刑判決を言い渡した。だが、共子さんは「二人の命を奪っておきながら、たった5年。軽すぎる」と法の壁を感じ、悪質ドライバーの厳罰化を求める署名運動を街頭で開始。同じ思いを抱く家族たちと一緒に2年がかりで、約37万人の署名を集め、法務省へ提出。一般市民による初の法改正となった「危険運転致死傷罪」の新設に尽力した。一方、署名運動の最中、零さんの果たせなかった大学生活を代わりに生きようと零さんの教科書と辞書などを使って受験勉強を続け、零さんと同じ早稲田大学への入学を果たし07年3月、同大を卒業した。

■関連情報

映画「0(ゼロ)からの風」上映スケジュール
東京 7月21日・22日 開映時間 11:00〜/14:00〜/17:00〜19:00
マイプラザホール 千代田区丸の内2−1−1 丸の内 マイプラザ4F

栃木 8月1日〜8月31日 開映時間 未定
上伊佐野ゴルフ倶楽部内(施設にて) 矢板市上伊佐野1020

埼玉 8月4日 開映時間 14:00〜/18:00〜20:05予定
鶴ヶ島市女性センター ハーモニー 鶴ヶ島市脚折1922−7

和歌山 8月18日 開映時間 11:00〜/14:00〜/17:00〜18:50
和歌山県民文化会館小ホール 和歌山市小松原通り1丁目1番地和歌山県庁正門前


青森 8月25日・26日 開映時間 11:15〜/14:15〜/17:15〜19:05
八戸市 市民会館 八戸市内丸一丁目1−1

東京 9月1日 開映時間 14:30〜
小平市民文化会館 ルネこだいら 小平市美園町1−8−5

東京 9月8日 開映時間 19:30〜
府中グリーンプラザ ケヤキホール  府中市府中町1−1−1

兵庫 9月8日・9日 開映時間 未定
新神戸オリエンタル劇場 神戸市中央区北野町1丁目3

広島 9月22日 開映時間 未定
呉市 市民会館ホール 呉市中央4丁目1−6

大阪 9月23日・24日 開映時間 未定
ムーブ21 守口市大日町2−14−10

福岡 9月30日 開映時間 未定
前原市 伊都文化会館 糸島郡前原町大字前原1359−1

*上記上映予定は、7月13日現在のものです。今後の最新の上映スケジュールは、「0(ゼロ)からの風」公式サイトをご覧ください。

(livedoorニュースより引用)

酒がなくならないと、飲酒運転はなくなりません。飲めば自己制御が利かなくなるのが酒ですから。でもそういうわけにもいかない。法制度で飲酒運転を制限するなら、よほど重い刑にしないと。。。やはり、物理的に運転できないような仕組みが必要です。飲酒運転は、命に関わる問題ですから。
 
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2007年07月17日

常習者に飲酒運転防止装置義務化も…政府、有効性実験へ

 政府は飲酒運転防止策として、飲酒運転の常習者に対し、アルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置「アルコール・インターロック」の自動車搭載を義務づける方向で検討に入った。

 準備作業として、内閣府が来年度予算の概算要求に、インターロック飲酒運転防止に対する有効性の実証実験のための費用を盛りこむ。

 「アルコール・インターロック」は、運転者が息を吹き込んでからでなければエンジンがかからない装置で、その際、一定のアルコール濃度が検知されればエンジンがロックされる方式が一般的な形だ。

 外国にはすでに飲酒運転防止策としてインターロックを導入している例がある。米国ニューメキシコ州は、州法で飲酒運転で1度有罪になると運転者に装置搭載を義務づけている。また、フランスでは、飲酒運転の逮捕者が免許停止処分になる代わりに6か月間インターロックを装備し、その費用として1260ユーロ(約21万5000円)の負担を義務づける措置を試験的に行っている。

(ヤフーニュースより引用)

飲酒運転違反者だけでなく、将来的に全車搭載になるといいですね。
 
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